民泊事業の勘所

2019 / 01 / 08  17:01

ビジネス英語対応は不可欠!(確実な意思疎通でトラブル回避)

1. 集客においては、敢えて「英語」に限定することで利用者の属性(英語を解する質の高い訪日外国人)を絞り込み、サービスレベルと費用対効果を高めます。

2. 結果、利用者との確実な意思疎通が可能となることから、”言った言わない”や単なる誤解から生じるつまらないトラブル(無用な支出)を最小限に抑えることができます。

- 「英語」以外の多言語対応は収益に余裕あるホテルや旅館に任せる、という考え方。

3. 当社では、日常会話レベルの英語ではなく、曖昧なやりとりが許されない大手総合商社等でのビジネス英語に精通したスタッフが海外からの利用者の対応に当たります。

2019 / 01 / 08  16:15

パイとして大きいのは訪日客(観光業は我が国の基幹産業に!)

1. 2020年には4000万人を超え、底堅い増加が見込めるインバウンド(訪日外国人)をターゲットにします。

- 事実、民泊利用者の8割超が訪日外国人。http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000170.html

- 年間民泊宿泊数は全国で300万泊に達する見通しであり、北海道は東京都に次ぐ民泊宿泊数を誇ります。

- 中韓台に加え、成長著しく富裕層の増大が見込める東南アジア(四季・雪のない)からの利用者は極めて有望でしょう。

2. 民泊業も、中期的には「観光立国」の一角を占める、我が国の重要な産業となり得るものと考えます。

 

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